たとえすべてのはじまりのひとつがお前だったとしても、それはもう起こったことだし、そうして俺は生まれて、
俺は生まれてきたことを、よかったと、思ってる。
・・・まわりがそう思わなくてもだ。
だから、だからたとえ世界の誰もがお前をうらんでも、俺はお前に感謝するよ。
うらむことは、たぶん一生ない。

(ま、短い一生だけどなと笑ったあなたがとても切なかった)


たしか逆行六神将ルークなつもりで書いた。のわりに服がいつものやつという失敗・・・。